モデルハウス日記

新しいリノベ-ション・阿曽芙実先生

こんにちはいなほ工務店です。

今回は、伊丹市にて現在マンションのリノベ-ション工事を行っていまして、

その設計を行っている、神戸市灘区の阿曽芙実建築設計事務所さんの事務所のお話です。

阿曽芙実先生のページは、https://www.fumiaso-aa.com/

今回打ち合わせにてお伺いしたのですが、事務所は自宅兼事務所となっていました。

入口から中へと入ると驚きの連続です。

最初に目に入るものが、室内なのに「植栽」??です。なんとも斬新で素晴らしい。

建築は性能も大事ですが、一人ひとりやりたいことをやる事もとても大事です。

肝心な事は住む人が納得できるかどうかが一番大切だと感じました。

カフェにいるのか、植物園にいるのか、雑貨屋いるのか、事務所に打ち合わせにきているのか解らなくなり、

建物が気になってしかたありません。

建築を見てワクワクが止まらないのは久しぶりです。

さぞかし仕事がはかどるのだろうと想像します。

ご自宅2階部分も見学したのですが、さすがに個人住宅部分の画像は止めておきます。

2階もエライこととなっていました。景色も良く神戸山の手感がとても良く出ていました。

ご覧になられたい方はぜひ阿曽先生に仕事を依頼して見学して下さい。

一点だけ今回のリノベ-ションにも採用されるおにぎりテーブルの画像を出します。

阿曽先生オリジナルです。

今回打ち合わせしたマンションリノベ-ションもなかなかのリノベ-ションとなりそうです。

当社が得意な性能面と、阿曽先生の発想力の集大成をご期待下さい。

完成はおそらく年末から来年2月位かと思います。

 

猫2、保護猫増えました。

こんにちは!!本日は非常に個人的な話題です。

以前本ブログにも書きましたが、2匹の保護猫を飼っていましたが、自宅に突然住み着いた猫のお話しです。

最初はメスのサビ猫が私の自宅と隣の家とを毎日往復する様になりました。まだ小さい1歳程度の猫なので、私と隣の方とでエサをたまに与えていました。

とても人懐っこい猫なので最初はお隣様と、どこかの飼い猫で地域猫なのかなって会話していました。

すると数カ月後夜このさび猫がやってきたのですが、もう一匹子猫を連れてやってきたのです。

しょうがなくエサを与えた後なんと子猫がさび猫の母乳を飲み始めたのです。なんて小さなママ猫なこと。もう一つ。パパはどこ???

ますますお隣様と何処の猫だろうと話していたら、なんとこの子猫が我が家のベランダに住み着いてしまいました。

1日中動きません。我が家のベランダを寝床として、ご飯の時だけお隣様と我が家の往復です。

母猫はいなくなったりもしていましたが、子猫はこの2件の家から離れません。

住み着いたベランダにいるのが母猫と子猫(既におおきくなってますが)

内側がクリとキキ。

住み着いたのが冬だった為、我が家とお隣様はホームセンタ-を往復して小屋づくりに励み、小屋にはカイロを入れて暖を取らせました。

そうこうしていましたがいよいよ春がやってきます。

このままでは又子猫が増えないか?? お隣様との話会いにより去勢に連れていく事となりました。

当初は、去勢後里親を探そうと家族会議し、去勢へと連れて行くのですが野良猫とは思えないほど素直にケ-スに入り病院へ。

そして病院にて1週間預かって頂いて家へと帰るのですが、何ら病気もなく人懐っこいままです。

ここまでお話すると流れが解ると思いますが、そうです。家族に迎えてみました。

後は先住猫との相性ですが、、

この通り。黒猫のキキとはあまり交わりませんが、喧嘩はしません。

すっかり家族となりました。

ちなみにサビの母猫はママ子という変な名前となりました。

「重曹の甍」外構工事完成

こんにちはいなほ工務店です。

いよいよですが、伊丹市にていなほ工務店モデルハウス「重曹の甍」の外構工事が完了致しました。

建物完成から1年以上経過してやっとの完成です。

この間、コロナやウッドショック等様々な事がありました。

外構の設計は日本が誇るランドスケ-プデザイナ-の「田瀬理夫」先生です。

田瀬先生とは「里山住宅博in神戸2016」にて緑の事を色々教えて頂いた以来のお仕事となりました。

最初に表側の画像です。

少しわかりにくいですが、門柱には里山住宅博と同じ緑の門柱を使用しています。

瓦屋根と瓦の外壁が映えてます。

正面にはデッキのベンチも作成しました。こちらは3.5寸角の杉にて作っています。

次に南面です。

南庭に追加で造作した小屋の話をしていませんでしたの、後日追記致します。

植えている木々は全て日本の自生種でしかも関西にて育ったもののみを使用しています。

集める事に非常に苦労がありましたが、ここが田瀬先生の一番の拘りとなります。

ビオト-ブ(池)も作っています。

個人的にある方に頂いた小さな灯篭もうまく設置できました。

2階からの眺めも最高です。

居室からも緑が見えます。

「重曹の甍」木の家モデルハウスは今後売却することなく、可能な限り維持し、将来築30年、50年のモデルハウスとして「木材」の経年変化を体感できるモデルハウスとして育てる予定です。

ご興味がある方はお気軽に見学ください。

 

重層の甍家具たちのご紹介

こんにちは!

阪神間で建てる木の家いなほ工務店です。

お客様の拘りを第一に、高断熱高気密の注文住宅を建てています。

今回は、伊丹市に建築した「重層の甍」モデルハウスに使用している家具をご紹介します。

家具の中でも椅子やテーブル等、デザインもさることながら高さを考える必要があります。

テーブルの高さは72センチ程度、椅子は42センチ程度が一般的ですが、日本人の女性の身長を考えると少し低めが良かったりします。

逆に背の高い方は少し高めの設定が必要です。

キッチンの高さ等を気にされるお客様は結構いらっしゃいますが、テーブルや椅子の高さとなると案外考えない方がほとんどです。

建築に何の関係が? と思われるかもしれませんが、意外や意外、書斎のテーブルやパソコンデスク、

ダイニングテーブルの高さ等関係性はとても深いのです。

そんな高さの体験が、当社のモデルハウスでは可能です。

当社モデルハウスの家具達は、通常より少し低い高さに設定されています。

ダイニングテーブルは70センチ、椅子は39センチ~40センチです。是非体感下さい。

モデルハウスのダイニングテーブルは丸いテーブルです。

直径は110センチのタイプで、4人用です。ダイニングテーブルを選ぶことも設計上とても大切です。

このテーブルは宮崎椅子という徳島の家具メ-カ-の物で、カイ・クリスチャンセンのデザインの復刻版です。

天板はケヤキにて作られています。

宮崎椅子様は

https://www.miyazakiisu.co.jp/ja/

テ-ブルに合わせている椅子は、同じ宮崎椅子のhataチェア-と呼ばれる椅子です。

個人的にどうしても欲しかった椅子ですが、自宅にという夢はかないませんでしたが、モデルハウスにて叶いました。

座りごこちが今までの中で一番気に入っている椅子です。こちらもケヤキにて作られています。

見ているだけで嬉しくなる椅子です。

こちらの椅子は珍しい椅子です。

重層の甍の設計者である村松篤先生もご自宅にてご愛用の椅子です。

この椅子は、奥村昭雄さんという建築家が設計制作をされていた椅子です。

奥村昭雄先生といえば、OMソ-ラ-の父として有名ですが、村松篤先生は以前よく可愛がっていただいたそうです。

そんな繋がりもありこのモデルハウスに向かい入れた椅子です。

現在は長野県にて、旧木曽三岳奥村設計所、「カイア-ル」にて吉田亞人さんが一人で制作されています。

私は長野県の旧木曽三岳奥村設計所に実際にお邪魔して、工場を見学し購入しました。他にもほしい物が沢山でしたが、何せお一人で

制作されている事もあり、ほしいほしいは禁物です。

こちらのスツールは奥村家具ではなく、カイア-ルの吉田様の作品です。

気に入って同時購入さして頂きました。ありがとうございます。

小さな椅子は吉田様のご厚意です。ありがたや。

こちにのソファ-は先ほど宮崎椅子の物で、UUソファ-という名の物です。

黒皮のソファ-も憧れでしたが、私は猫を飼っている為断念した商品です。

ブラックチェリ-にて作られていて、とても座り心地が良いソファ-です。

こちにのテーブルはソファ-の前に置いています。

北欧のビンテ-ジです。今は貴重なチ-ク素材です。

何十年経っている事を思わせないお気に入りのテーブルです。

こちらも北欧ビンテ-ジ家具です。

素材はローズウッドで、扉がジャバラとなっています。

色合いが素敵です。

家具の他にも照明器具等見どころ満載のモデルハウスとなっていますので、是非見学下さい。

 

尼崎市田能の家、いなほ工務店

こんにちは!!いなほ工務店です。

本日は先日ご紹介した尼崎市まちかどチャーミング賞を受賞した田能3丁目建築協定の住居の向かえ側に

先日新たに注文住宅を2棟建築したご紹介です。

まずは2棟並んだ景色です。

調和が取れています。

左側の注文住宅の外観は、吹付とタイル、ガルバニュ-ムの外壁に木製玄関ドアを施工しています。

とても特徴的な外観に仕上がりました。

右川の住宅は、片流れの屋根が特徴的です。

南側(左側)の屋根は切妻となっていて、北側(右川)の住居は片流れにより、太陽の光を取り入れる工夫がなされています。

こちらも吹付とガルバニュ-ム、木張りの調和が取れた外観に仕上がっています。

階段横に天井いっぱい迄本棚が作られています。

私もこの様な本棚が憧れです。

階段下は床下エアコンとテレビ台となっいてます。

小さな吹き抜けがありとても明るく仕上がっています。

床材はアカシアの無垢フローリングを使用しています。

となりの注文住宅は、紀州杉を使用し、床は吉野杉となっています。

畳の子上がりがあり、畳下収納も完備しています。

キッチン廻りはお施主様の拘りが詰まっていて、ダイニングテーブルも造作にて作成しました。

サッシのまわりの枠を大きくして座れる様施工しました。

キッチリロフトも完備しています。

詳しい内容は、いなほ工務店施工事例をご覧ください。